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原料費調整制度における調整額算定基準の変更のお知らせ

 平素は、弊社ダイプロガスをご利用頂き、誠にありがたく厚くお礼申し上げます。
 さて、弊社ではエネルギー情勢の変化に応じ、迅速に対応した透明性のある料金制度として、平成18年3月検針分より、LPガス料金に「原料費調整制度」を採用しております。
 従来は中東産LPガスの価格指標であるCP価格を算定基準として参りましたが、近年のシェ−ルガス革命により生産量が拡大している米国産LPガスの輸入量は昨年6月の新パナマ運河開通もあり、急速に増加しています。これにより調達先の多様化が図られ、中東産LPガスへの依存度は低下し、CP価格の低位・安定化が見られています。また、米国産LPガスの価格指標はモントベルビュ−価格(MB価格)と言い、市場で取引される価格情報を基に査定された透明性・安定性の高いものです。
 つきましては、平成29年9月検針分より、原料費調整額の算定基準を、従来のCP価格にMB価格を加味した基準に変更させて頂きます。何卒事情をご賢察のうえ、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 弊社では、引き続き365日24時間集中監視「ふれ愛システム」と「すまいるDネット」、ご家庭のエネルギー、ホームサービスを通じて、お客様に尚一層の安全・安心、快適な生活をご提供して参りますので、今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

ガス料金の透明化を図るため、ダイプロは「原料費調整制度」を導入して料金の公表に努めています。原料費調整制度とは、原料費の変動に応じて料金単価を調整するシステムのことで、当社は2カ月毎に調整を行い、LPガス検針票とHPにてお知らせしています。
平成29年9月1日記載

基準となるLPガス料金

料金項目 金額
(税抜価格)
項目の内容
基本料金 1,750円 屋外にある容器・調整器・高圧ホース・メーターなどの設備等の費用や設備点検調査・検針費用などの消費量の多少に関係なく生じる固定的な費用をご負担いただくものです。
従量料金
1m3当り  
第1段 0.1m3〜5.0m3まで 480円 ガス原料費、配送費などの使用量に応じていただくものです。
第2段 5.1m3〜15.0m3まで 460円
第3段 15.1m3〜25.0m3まで 435円
第4段 25.1m3〜35.0m3まで 410円
第5段 35.1m3〜50.0m3まで 305円
第6段 50.1m3以上 275円

平成29年
9〜10月
1m3あたり 基準従量料金と
比べて
-12円
先月(7〜8月)と
比べて
+3円
-計算例-
●5m3ご使用の場合(税抜き)
7月〜8月分(調整額を加えた場合) 9月〜10月分(調整額を加えた場合)
1,750円+(480円-15円)×5m3=4,075円 1,750円+(480円-12円)×5m3=4,090円
[15円値上げ]

●10m3ご使用の場合(税抜き)
7月〜8月分(調整額を加えた場合) 9月〜10月分(調整額を加えた場合)
1,750円+(480円-15円)×5m3+(460円-15円)×5m3=6,300円 1,750円+(480円-12円)×5m3+(460円-12円)×5m3=6,330円
[30円値上げ]
CP価格の推移

LPガス料金比較表

区分 ダイプロ          
大分市 県 南 県 西 県 北 全 国
5m3 4,492円 4,866円 5,040円 4,731円 4,403円 4,772円
10m3 6,987円 7,700円 8,003円 7,526円 6,971円 7,599円
20m3 11,842円 13,143円 13,432円 12,466円 11,635円 12,920円

※金額の集計数字は、平成29年6月時点のものです。
※石油情報センターから発表された金額を掲載しています。
※掲載された金額は、すべて税込額です。
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